【京都】オフィス移転でセキュリティ強化!レイアウトで考える対策 コンサルティングで配線も万全

オフィス移転を考えていても、不安要素が気になって躊躇されている方も多いのではないでしょうか。例えば、

  • 自社事業や業務の特徴に合うレイアウトをどのように決めるべきかわからない
  • 電話やネットワークの配線はスムーズに移行できるのだろうか
  • 移転のタイミングで強固なセキュリティ体制が張れるだろうか

このようなお悩みをお持ちであれば、ぜひ京都の永田システムデザイン事務所のコンサルタントにご相談ください。ここではオフィス移転にあたりしっかり考えていきたいセキュリティ対策について解説します。オフィスレイアウトにも関連することですので、ご検討中の担当者様は前知識としてお役立てください。

オフィス移転でセキュリティ強化!不安な配線関連もコンサルティングで解決

錠前のイラストとsecurityの文字

事業運営において、入念なセキュリティ対策を敷くことは重要課題のひとつではないでしょうか。セキュリティが甘いことで起こる問題と生じる損失は、中小企業にとって死活問題に発展する可能性も決して低くはありません。情報の漏えいや流出、盗難や不法侵入などへの対策を取っておくのが望ましいでしょう。

ただ、現状でどうにかしようとしても難しいケースもあるかもしれません。オフィス移転をお考えであれば、全体を一新する移転のときがさらなるセキュリティ強化を図るチャンスです。

オフィスセキュリティ強化に向けて意識したいポイントをいくつかご紹介します。

入退室管理は万全か

まず、会社に入ったときの受付があるのが理想です。入退室管理システムを導入すると安心度が高くなります。社長室やサーバールームなどへは入室制限をしておいたほうがいいでしょう。

防犯カメラを設置しているか

盗難や不法侵入を阻止すべき場所にはセキュリティカメラを設置しておくのが適切です。自社に合う性能のものを選定しましょう。

配線は隠れているか

電話や電気、ネットワークなどの配線はセキュリティ上隠れているのが適切です。むき出しになっていると防犯や情報セキュリティ上のリスクが高まります。

重要書類や資料は金庫や施錠できる場所に保管しているか

重要書類や資料については、簡単に触れない、持ち出せないように保管する必要があります。金庫や施錠できる収納庫などをアクセスしにくい場所に置きましょう。

書類はシュレッダーで破棄しているか

機密情報の書かれた書類の破棄は厳重に管理すべきです。シュレッダーを設置して情報漏えいを防ぎましょう。

京都の永田システムデザイン事務所のコンサルティングサービスは、入退室管理から配線関連まで強固なセキュリティ対策をサポートします。京都でオフィス移転をご検討中の方はぜひ、お問い合わせください。

オフィスレイアウトの側面から考える企業に求められるセキュリティ対策

pointの文字と人さし指

レイアウトは見た目や使い勝手などで考えられがちかもしれません。しかし、オフィスレイアウトをセキュリティの観点で考えておくことも大事です。厳重管理すべきゾーン、比較的自由に使われるゾーンなど用途ごとに分けてセキュリティ対策を考えるとよいでしょう。押さえておきたいポイントをご紹介します。

書類や資料を容易に持ち出せない配置か

コピー機やプリンター、FAXなどが入り口に設置されていると、さっと持ち出されてしまうリスクが高まります。できるだけ奥のほうにあるのが適切です。

不用意に情報が目に入る配置になっていないか

社内でも共有できる情報とそうでない情報があるでしょう。来客の場合は見られて構わない情報範囲は決して広くありません。しかし、漏れては困る資料やホワイトボードなどに書かれた情報が、通りすがりに目に入ることはよくあります。あるいは故意に覗き見されることもあるかもしれません。特に来客を迎え入れる動線や部屋などについてはしっかり内部の業務スペースと区切ることが重要です。

自由に出入りしやすい場所に死角がないか

会社の入り口やエレベーター周辺などに誰もが自由に行き来、出入りできるスペースを設けるところもあるでしょう。また、業務や打ち合わせのできる開放的なスペースを設ける企業も増えています。情報漏えいや流出を防ぐためにも死角ができないように注意しましょう。

京都の永田システムデザイン事務所では、経験豊富なコンサルタントがセキュリティ面も考慮したレイアウトを提案いたします。ご要望などをぜひ詳しくお聞かせください。

京都のオフィス移転コンサルティングサービスは理想の移転をサポートします

企業にとってセキュリティ対策は、自社事業、従業員、取引先や顧客を守っていく意味でも重要な課題です。オフィス移転時はセキュリティ強化に絶好のタイミングです。レイアウトや配線についても情報漏えいや流出、盗難などを防ぐという側面から考えておきましょう。

京都の永田システムデザイン事務所のコンサルティングサービスをぜひご活用ください。経験豊富なコンサルタントが企業規模やご要望に合わせてオフィス移転をサポートいたします。

京都でオフィス移転のコンサルティングなら永田システムデザイン事務所まで

会社名 永田システムデザイン事務所
英文社名 Nagata SystemDesign Office.
代表 永田 知靖
設立年月日 2019年(令和元年)12月1日
住所 〒616-8096 京都府京都市右京区御室岡ノ裾町17−25
TEL 090-5166-7580(代表)
Mail nagata@nagatomo.versus.jp
URL http://nagatomo.versus.jp/
事業内容
  • システムコンサルティング事業
  • マーケティングコンサルティング事業
  • Webページ制作サービス
  • 講演・セミナー事業
所属団体
  • 日本マーケティング学会
  • 龍野商工会議所(特別会員)